「BX133-RAID」乗っ取り大作戦 (^^;
Last Updated : 2001/03/13



このBX133-RAIDは、ほりっちょさんのHPでWCPUID Rankingが始まった時、
ノーマルのPLLでFSBが吹け切ってしまったため、
急遽ヒロ坊さんにお願いして原発、Vcore、Vioを乗っ取ってもらったものです。


0026 TEAN基板 BXチップセット M-M


<原発乗っ取り>

ヒロ坊さん作のTurbo-PLLモジュールです。
基本時には、コントローラが無いと起動できません。

カニPLLの上にアルミのシンクを乗せ、
その上にPLLモジュールを固定しています。

乗っ取る箇所ですが、14MHzはR37/R38 左側、24MHzはR39 上側、48MHzはR32 左側、可変クロックは水晶左側端子となっています。


<Vcore乗っ取り>


乗っ取る箇所は、R60で4.7Ωに100Ωの可変抵抗を追加しています。
これにより、BIOSの設定+0.2V辺りまで上げることが出来るようになっています。


<Vio乗っ取り>


乗っ取る箇所は、R45で1kΩ+500Ωの可変抵抗を追加しています。
これにより、BIOSの設定+0.3V辺りまで上げることが出来るようになっています。


その後、2-2-2-Fでのメモリ設定の通りが良いことからπ焼きマシンに昇格しました。(爆)

DTC-10Pで空冷時FSB174MHz、-10℃冷却時FSB180MHz、ドライアイス冷却時FSB188MHzまで
2-2-2-2-F E-E設定でπ104万桁が完走出来ました。\(^o^)/
GREEN MEMORYは空冷でしか試していませんが、同じく2-2-2-2-F E-E設定でFSB180MHzまで完走しています。

設計上かはわかりませんが、現在P3-1GHzをオーバークロックさせている時に限りリセットするという不具合が頻発しています。

これを回避する方法をおじさんが発見してくれています。
XR5のチップ抵抗を排除するという方法ですが、これによりM/B及びCPUを
壊してしまう危険性がありますので、どうしてもという場合以外はやらない方が良いでしょう・・・
私はすでにこの方法でM/Bを壊しています。(>_<)


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