「ABIT BH6 Rev1.1 Rev1.2」改造    LastUpdate:2001/03/13


今更ですが私の思い出のM/Bです。これが無ければ「son」は生まれなかった?(^^;
今でもPen3を使うのなら440BXマザーが一番だと思っています...



<原発乗っ取り>
ノーマルのFSB設定は、最高でもFSB155MHzで
OCするのは少々難ありのM/Bです。(^^;;;

この画像は、廃人の魔のヒロ坊さんにお願いしてやっていただいたものです。

私の不注意で何箇所かのパターンを剥離させてしまったため
急遽、別の場所を乗っ取るという凄技で修理して頂きました。m(_ _)m

通常の乗っ取り箇所は
14.318MHzがR72とR76、24MHzがR82、48MHzがR81となります。


原発乗っ取りにより、当たりのM/Bであれば、FSB190以上でもS-PI104が
完走出来ます。


<Vcore乗っ取り>


こちらもヒロ坊さんにお願いしてVcoreの乗っ取りをして頂きました。

BH6は、BIOSアップの裏技でVcoreを通常より上げる事が出来ますが
ステッピングの違うCPUに変更するとデフォルトに戻ってしまいます。

このVcore乗っ取りによりBIOSの設定無しにVcoreを上げられるようになり
非常に便利になりました。
チップの足上げはかなり難しいので自分では怖くて出来ません。(^^;;;


写真のH/Lのスイッチとダイヤル式スイッチの併用によりにより
"L"は1.30v〜2.05v、"H"は2.0v〜3.5vまで設定できます。
HとLを間違えたら一発でCPUを昇天させてしまいます...


<Vio喝入れ>

BH6のVio(3.3v系)は、外部依存になっていますので
セブンチームなどの電源で簡単に喝入れ出来ます。

私は、更なる喝入れのためにWorkshop EXcraftさんの
EX-33ADP2を使用しています。
まだ発売される前に無理やりお願いしたのでADPの改造で
対応して頂きました。(^^;;;


これにより、Vioが3.43v〜4.30vまでの喝入れが可能になります。

基板&チップセット

Rev 基板 North South
1.2
1.1
1.1
1.1


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