CPU耐性テスト -Pentiumiii 650(SL3XK)-
Last Updated : 2000/04/29
cB0なP3-650(SL3XK)が売り出されましたので、早速入手してみました。
P3-700(SL3XM)で空冷1Gオーバーなのでかなり期待しての購入でした。
尚このCPUは、バグフィックス版の新コア(cB0)、新ステッピング(6.8.3)であります。
CPU....Pentiumiii 650 MHz(Coppermine FSB100MHz x 6.5倍)
(SL3XK 90120294-0420 MALAY)
<テスト環境>
M/B
Abit BH6 Rev1.1 + Turbo.PLL01
MEM
MOSEL 0003PR(128MB)
HYUNDAI DTC-10P(32MB)
VGA
CREATIVE GeForcePRO(GeForce256DDR)
HDD
Promise FastTrak66 + Quantum FBKA 9.1GB * 2
電源
AOpen製300W + EX-33ADPU(3.3V拡張設定アダプター)
OS
Win98SE
<純空冷限界テスト:π104>
冷却方法:ALPHA P3125 室温:20℃ SYSTEM温度:25℃
設定:Vcore1.8V、Vio3.6V、MEMORY設定2-2-2-2-F
FSB145.29 x 6.5 =
944.39MHz
π104:2'01"
設定:Vcore1.85V、Vio3.6V、MEMORY設定2-2-2-2-F
FSB146.50 x 6.5 =
952.23MHz
π104:2'00"
設定:Vcore1.9V、Vio3.6V、MEMORY設定2-2-2-2-F
FSB146.30 x 6.5 =
963.99MHz
π104:1'58"
残念ながら、空冷1Gオーバーにはならずです・・・(T_T)
なんとこの「SL3XK」は、思い切って2個同時に購入していたため、ダブル(T_T)です。(^^;
でも、定格の650から300MHz以上の伸びをしてくれているという事で今回は納得するしかないですね。
今後のcB0なP3-650の耐性がどうなっていくのか楽しみに待とうと思います。
<水冷ペルチェ冷限界テスト:π104>
冷却方法:Super超頻水郷 + 85Wペルチェ(12V印加) 室温:22℃ SYSTEM温度:26℃ 水温12℃
設定:Vcore1.95V、Vio3.6V、MEMORY設定2-2-2-2-F
FSB158.55 x 6.5 =
1030.60MHz
π104:1'49"
水冷ペルチェにより、1030MHzまでπ104が通るようになりました。
π104の記録は、またしても1'49"でした。どうしてもそれ以上のCPUを手にする事が出来ません。(T_T)
噂のP3-700(SL454)リテール品を手にするしかないかな?(^^;
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