CPU耐性テスト -Pentiumiii 600E(SECC2)-
Last Updated : 2000/03/11


1/15(土)、我が家に900MHzオーバーが多く報告されている河童君600Eが届ました。\(^o^)/
このページでは、その600Eの涙あり驚きありの報告をさせていただきます。(^^;



CPU....Pentiumiii 600E MHz(Coppermine FSB100MHz x 6倍)
(99490497-0325 MALAY)


<テスト環境>
M/BEPoX EP-BX6SE Rev0.2
MEMNB Micron75B(9920) 2-2-2
G/BMatrox G400DH 32MB(バルク) MAX化済
HDDPromise FastTrak66 + Quantum FBKA 9.1GB * 2
音源SB Live! Value
電源Seventeam 250W
OSWin98SE


<Superπ104万桁限界チェック>

冷却方法:Super超頻水郷
Vcore FSB 動作クロック π104ベストタイム
1.65V 135MHz 810MHz
1.70V 138MHz 828MHz
1.75V 142MHz 846MHz
1.80V 144MHz 864MHz
1.85V 149MHz 897MHz 2分7秒
上記はSoftFSBから確認しています。

なんとギリギリ900MHzオーバーならずでした。(T_T)
これが水郷での限界のようです。αP3125もありましたが試す意欲も無くなりました。
このFSB1MHz(FSB150)を超えるためにペルチェの導入を決意した事は言うまでもありません。(爆)



冷却方法:Super超頻水郷 + 60Wペルチェ
Vcore FSB 動作クロック π104ベストタイム
1.90V 158MHz 950MHz 2分1秒
上記はSoftFSBから確認しています。
メモリはI-O DATA NX-S100(DTC-10P) 32MBに替えてテストしています。

さすがにペルチェでの冷却は素晴らしいものがありました。(^_^)
Vcoreを1.95Vにしても同じ結果からこの600Eはここまでが限界のようです。
π104のタイムがもうちょいで2分切れたのに・・・

水郷ペルチェへチェレンジした時の様子をこちらのページで紹介しています。


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