CPU耐性テスト -Duron 600-
Last Updated : 2001/03/18
今更のDuron600ですが、なかなか回ってくれるので報告しておくことにしました。(^^;
なぜかDuronは低クロック版のほうがOC耐性が高いようで700などを買うよりも600を
買ったほうが当たりの可能性が高いようです。
今や900も出ていますので大当たりを探すのであればやはり900を買ったほうが良いのかな?
CPU....Duron 600 MHz(FSB100MHz x 6.0倍)
(D600AST1B AKBA0029FPBW 92125360338)
Athlonよりキャッシュが少ない分コアが小さいです。
ロットは29週と古めです。
<L1クローズ>
鉛筆でグリグリしただけです。(爆)
<テスト環境>
M/B
GIGABYTE GA-7DXC + Turbo.PLL01
MEM
crucial PC2100 DDR-SDRAM Micronチップ(64MB)
VGA
Canopus ZXR128P GTS(Riva128ZX PCI)
HDD
Quantum FBLM(ATA66 7200rpm 15GB)
電源
AOpen製300W
OS
WinNT SP3
空冷では動作チェック程度しかしておりません。(^^;
Vcore1.85vで1088MHz(FSB181.34 x 6倍)はπ焼き出来るので
A7M266のノーマルチェックには重宝しています。
A7M266をBIOSでFSB175にセットするとFSB181.34で立ち上がってきます。(爆)
Vcore1.95v程度で1.1GHzも楽に超えてくれましたので結構当たりの石でしょうか?
大事にしたいと思います。(^^;
<ドライアイス冷却>
そんな訳でもしかしたらドライアイス冷却をしたら結構回るのでは考えてしましました。(爆)
でも、結果は下記のようにそれほど伸びませんでした。(^^;;;
やはりDuronはDuronですね...ガクッ...
Superπ104
π完走限界クロックは1278MHzでしたが最短タイムはFSB149の1265MHzでした。
pipipih3 104
こんなもんかな?(^^;
WCPUID MAX
WCPUIDは、1.3GHzオーバーで出来ました。
現在、WCPUID MAX RankingのDuronトップです!(^_^)v
挑戦者求む!(爆)
GIGABYTEのM/Bでの結果なのでFSBがそれ程上がっていません。
A7M266でやればπのタイムはもう少し短縮出来るのではと思っています。
それから、限界もWinNTでしか検証していないのでWin98もしくはWinMeにすれば
もう少し耐性が上がるかもしれません。
まあ、Athlonのサブという事で使っていくつもりですのでこれ以上の検証は
多分行わないでしょう。(^^;;;
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