
![]() typeWの「W」は、WINGの「W」?WIDEの「W」? 見た目もカッコえ〜! |
![]() typeWのバッファ部。見事な仕上がりです。 |
![]() EPoX EP-8K7Aにセットしてみました。 うまくコンデンサー、ポート類を避けています。 固定金具も改良されて1箇所から3箇所へ固定箇所が増えました。 そのお陰で更にバネ力を強化出来ています!! |
![]() 実験用のため、EP-8K7Aは寝かして使用。 今回からバネが強くなっているのでケースに入れても不安は 無いと思います。 でも、typeWを使う方はケースになんて入れないかな?(爆) |
![]() 銅とアルミのハイブリッド。ノーマルの294Mとの性能差は如何に?! |
![]() hybridのバッファ部。こちらの仕上がりもお見事!! |
![]() 238Mの時に比べて明らかに固定金具の強度が上がっています。 その分、バネも強くなっているので固定し辛いという噂も。(^^;;; この辺は、慣れでカバー出来るでしょう!(^^) ※Socket系のヒートシンクの場合は固定時にM/Bを 傷つけてしまうことがありますので気を付けて作業しましょう。 |
![]() グリスの販売も始めるとの事です。 名称は「G750」で、GSグリス系のグレー色で固めです。 私はGSグリスの時から固めのグリスは苦手です。(^^; これも使っていけば慣れるかなぁ〜(^^;;; |
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CPU・・・Athlon TB1.4GHz M/B・・・EPoX EP-8K7A |
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| KANIE Hedgehog-typeW | KANIE Hedgehog-hybrid | KANIE Hedgehog-238M |
|---|---|---|
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| KANIE Hedgehog-294M | ALPHA PEP66 | ALPHA PAL6030 |

| シンク | BIOS表示中 *1 | Win起動後 *2 | π419計算中 *3 | π419終了後 *4 |
|---|---|---|---|---|
| KANIE Hedgehog-typeW | 39.8℃ | 39.4℃ | 41.8℃ | 39.7℃ |
| KANIE Hedgehog-hybrid | 42.6℃ | 42.5℃ | 45.6℃ | 43.0℃ |
| KANIE Hedgehog-238M *5 | 42.5℃ | 41.9℃ | 45.0℃ | 42.4℃ |
| KANIE Hedgehog-294M | 41.1℃ | 40.1℃ | 43.2℃ | 40.8℃ |
| ALPHA PEP66 *6 | 42.2℃ | 42.0℃ | 45.2℃ | 42.7℃ |
| ALPHA PAL6030 | 42.7℃ | 42.5℃ | 44.9℃ | 43.1℃ |
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*1・・・起動時にBIOSを表示させ、3分間放置した際の温度 *2・・・Windows2K起動後、3分間放置した際の温度 *3・・・Superπ419万桁計算中の最大温度 *4・・・Superπ419万桁計算後、3分間放置した際の温度 *5・・・Hedgehog-294Mの固定具を使用 *6・・・通常の付け方では付かない為、本来の性能が出ていない可能性があります。 |

| シンク | Vcore1.75V最大CLK(温度)*1 | Vcore2.05V最大CLK(温度) *2 |
|---|---|---|
| KANIE Hedgehog-typeW | 1638.34MHz(41.9℃) | 1743.71MHz(51.2℃) |
| KANIE Hedgehog-hybrid | 1627.81MHz(45.8℃) | 1722.63MHz(55.4℃) |
| KANIE Hedgehog-238M *3 | 1627.81MHz(45.2℃) | 1722.63MHz(54.5℃) |
| KANIE Hedgehog-294M | 1636.34MHz(43.4℃) | 1733.17MHz(53.3℃) |
| ALPHA PEP66 *4 | 1627.81MHz(46.3℃) | 1712.10MHz(57.8℃) |
| ALPHA PAL6030 | 1617.28MHz(46.9℃) | 1712.10MHz(60.2℃) |
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*1・・・Vcore1.75VにてSuperπ104万桁が完走した最大クロック及び最大温度 *2・・・Vcore2.05VにてSuperπ104万桁が完走した最大クロック及び最大温度 *3・・・Hedgehog-294Mの固定具を使用 *4・・・通常の付け方では付かない為、本来の性能が出ていない可能性があります。 |
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今回テストした中では、やはりDual FANタイプのHedgehog-typeWが性能的には一枚上手のようです。 過度なOCをする際は、ぜひ入手しておきたいアイテムと言えるでしょう! すでに市販されているHedgehog-294Mも良い成績を残しました。238Mからの改良版だけはありますね。 常用しながらOCもと言う方にはお薦めだと思います。 hedgehog-hybridは、軽量化を図った238Mと言った感じで常用マシン向けと言えるでしょう。 今回、ALPHA社製のヒートシンクも検証しましたが、やはりPen3向けに開発され発売されてから 月日も経っているので思った以上の成果は出せませんでした。 ただ、PEP66につては注でも書いていますが今回テストしたEP-8K7Aでは通常の装着方法では 付けられなかった為、本来の性能を出し切っていないかも知れないと言う事を付け加えさせて頂きます。 |