![]() 小ぶりですが銅製という事で重みはずっしりです。 |
![]() 薄型のファンを使用しているため高さはかなり抑えられています。 |
![]() バッファ部ですが若干ザラ付き感があります。 使用時は研磨したほうが良さそうですね。 |
![]() リテールシンクと比較してみました。 一目でわかりますが大きさ、高さがかなり違います。 重さはcopperが圧倒的に重いですけど。(^^; |
![]() ABIT TH7IIに装着してみた感じです。 標準のリテンションを使用するタイプです。 |
![]() 画像からもわかるように高さはリテンション程度です。 リテンションを使用した止め具も取り付け易く好感が持てます。 |
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CPU・・・Pentium4 Northwood 2.2GHz M/B・・・ABIT TH7II(i850) OS ・・・WindowsMe |
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| copper ATT-CM230 | リテール |
|---|---|
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| KANIE Hedgehog-typeW 現在の所残念ながらSocket478用のシンクは発売されていません。 | ALPHA PAL8045 Socket478用のシンクとしてPAL8045をベース?にした PAL8942が発売されています。 |

| シンク | 起動直後 *1 | 2.2G S-PI419計算中 *2 | 2.2G S-PI419 計算終了3分後 *3 | 2.4G S-PI419計算中 *4 | 2.4G S-PI419 計算終了3分後 *5 | 2.6G(Vcore1.7v) S-PI419計算中 *6 | 2.6G(Vcore1.7v) S-PI419 計算終了3分後 *7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リテール | 38℃ | 45.5℃ | 37.5℃ | 47℃ | 38℃ | 55℃ | 42℃ |
| copper ATT-CM230 | 37℃ | 44℃ | 36℃ | 47℃ | 36℃ | 54.5℃ | 40.5℃ |
| KANIE Hedgehog-typeW *8 | 37℃ | 44℃ | 36℃ | 45.5℃ | 36℃ | 50℃ | 38℃ |
| ALPHA PAL8045 *8 | 36℃ | 43.5℃ | 34.5℃ | 43.5℃ | 34℃ | 48.5℃ | 37℃ |
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*1・・・2.2GHzで起動直後にハードウエアモニタを起動し計測 *2・・・2.2GHzでS-PI419万桁計算中の最大温度 *3・・・2.2GHzでSuperπ419万桁計算後、3分間放置した際の温度 *4・・・TurboPLLで2.4GHzにクロックアップしS-PI419万桁計算中の最大温度 *5・・・TurboPLLで2.4GHzにクロックアップしSuperπ419万桁計算後、3分間放置した際の温度 *6・・・可変抵抗で1.7V昇圧させTurboPLLで2.6GHzにクロックアップしS-PI419万桁計算中の最大温度 *7・・・可変抵抗で1.7V昇圧させTurboPLLで2.6GHzにクロックアップしSuperπ419万桁計算後、3分間放置した際の温度 *8・・・通常の付け方では付かない為、本来の性能が出ていない可能性があります。 |

| シンク | 最大クロック |
|---|---|
| リテール | 2478.22MHz |
| copper ATT-CM230 | 2480.99MHz |
| KANIE Hedgehog-typeW *1 | 2492.04MHz |
| ALPHA PAL8045 *1 | 2492.04MHz |
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*1・・・通常の付け方では付かない為、本来の性能が出ていない可能性があります。 |
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今回お借りしたcopper ATT-CM230ですがリテール同等の性能を発揮出来ました。 大きさから考えると性能的には優れていると言えるでしょう。 本音を言うと体積を増やした高クロック対応版等が出ればなぁ〜と思っています。(^^; 通常に使うには十分な性能を持っていて販売価格も3千円前後という事ですので バルクのCPUを購入した場合はこのCPUクーラーはお得と言えるでしょう。 今回、検証用としてKANIE社製のHedgehog-typeWとALPHA社製のPAL 8045を無理やり 装着してみましたが予想以上の性能でした。 KANIE社製としてSocket478用のCPUクーラーが発売されていないのは非常に残念です。 今後はぜひ正式対応したCPUクーラーが発売される事を願っています。 ALPHA社からはすでにSocket478用のPAL8942が発売されていますので機会があれば入手して 検証してみたいと思います。 |